急がば回れ!まずは女性を喜ばせるテクニックを知れ

「大きいことはいいことだ!」これは太古の昔から、男たるものが抱える永遠のテーマかもしれません。2013年に亡くなった大物俳優Mさんも、自分の小さな一物を恥じて、撮影所の風呂場では決して腰からタオルを外さなかったとか。あれだけ頂点を極め、名声をほしいままにした人物でも、やはりアレのサイズは気になっていたようです。

しかし、「サイズがすべてだ」と考えることなんかないのです。もちろんサイズを大きくする方法はいろいろと取りざたされていて、その中には効果がある方法もあるかもしれません。けれども、そんな方法でサイズだけを大きくしたところで、中身が伴わなければどうしようもないはず。「ただ大きいだけの役立たず」では、そっちの方が男として恥ずべきことではないでしょうか。

では、「サイズ」や「早漏」や「ED」や「包茎」をカバーするにはどうすれば良いのか。もちろんテクニックを磨くことです。このテクニックの中にはベッドの上での技術ももちろん含まれますが、とにかく女性と接するときの立ち居振る舞いやマナーなど、とにかく女性を気持ちよくさせるありとあらゆる手段を身につけること。

これは何も気休めではありません。セックスを通じてオーガズムに至る女性は5割にも満たないという説もあるくらい、男性と女性の快楽感は異なります。女性が快感を感じるためには、ベッドの上だけでなく、そこに至る雰囲気、ストーリーが大事だともいわれています。つまりベッドの上で女性を快感の頂点に導いて、自分が男であることの証を立てられるかどうかは、ベッドに入る前、ベッドに入ったあと挿入に至る前までで半ば決まっていると言ってもいいのです。

ただ無駄に大きいものを振り回すだけでは、女性を本当に満足させることはできません。「サイズ」や「早漏」や「ED」や「包茎」ではなく、使い方、テクニックをこそ磨くべきなのです。

そのテクニックを磨き、女性を喜ばせる経験が重なるうち、体にも変化が現れると言われています。つまり、サイズが大きくなるというのです。子どもだって褒められれば伸びていくし、お年寄りだって必要とされれば元気になるのと同じこと。アレだって、女性を満足させることで自分の存在価値が高まるのを感じれば、それをきっかけに成長していっても不思議はないというわけです。

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